レイティング指数の考察 その2
スポンサーリンク

 こんにちは。伊川です。ついに、オークス、ダービーとG1戦線真っ最中の今日この頃です。

前回と同じ用に、競馬ブックのレイティング指数について、考察してきます。

前回は、1着の馬を当てるものでしたが、競馬の醍醐味は、万馬券ですね。

では、レイティング指数と、コンピ指数の関係を見ていきます。

レイティング指数とコンピ指数の相関関係

 

下記の表をみてください。

列ラベルが、コンピ指数能力値順です。

行ラベルが、レイティング指数の能力値順です。

検証期間は、2018/06/24~2019/05/11まで。

配当は、馬連で10,000円以上、かつ、複勝が、400円以上。


レイティング指数って面白い

 

レイティング指数1位の馬が、万馬券の立役者になったレースが17頭もいるのは、興味深いですね。

これは、新馬戦なので、コンピ指数が異常に低いのでしょう。ってことは、

レイティング指数が高順位

コンピ指数が低順位

新馬戦

上記の条件に限っては、コンピ指数よりも、レイティング指数のほうが信用できるということになります。

コンピ指数の1位が万馬券の立役者になることは、今後もまずないでしょう。

今年の新馬戦に要注意で、馬券を購入してください。

競馬場別では、どうか?

 

東京、中山が、レイティング指数と、コンピ指数のアンバランスによって、万馬券になる確率が高いです。

今回の図は、能力順位しか記載していませんが、伊川は能力値もデータベースから確認することができます。

もちろん、Targetにコンピ指数、レイティング指数を取り込んで管理することもできます。

能力値を掲載できないのは、著作権侵害になる可能性があるので、ご了承ください。

レイティング指数の考察 その2

レイティング指数1位の馬自体が万馬券の立役者になることがあるby 伊川直助



スポンサーリンク
おすすめの記事